Saturday, November 25, 2006

孤独: La Solitude





Dans la solitude de la nuit,
Une grue reste toute seule...

Dans la solitude de la nuit,
Elle doit avoir des soucis...

Dans la solitude de la nuit,
Elle a l’air distraite...

Dans la solitude de la nuit,
Mais que fait-elle là ?

C’est simple,
Dans la solitude de la nuit,
Elle a des fourmis dans la jambe.

夜の静寂の中で、
一羽の鶴がひとりぼっちで…

夜の静寂の中で、
どうやら彼女には心配事があるらしい…

夜の静寂の中で、
なんだか彼女はうわの空で…

夜の静寂の中で、
いったい彼女は何をしているのか?

話は簡単、
夜の静寂の中で、
足がしびれちゃったとさ。



dCadre, 31x25 cm


Adieu ma solitude ...J'ai trouvé une famille." (Laurent)
「壁が輝く夜。さようなら、私の孤独よ…家族を見つけた。」(ロラン)

5 comments:

まきりん said...

またもやオチ付きの作品だったのですね。画像の鶴の気持ちに感情移入していた私はズルっとこけました。マミィさんにまたしてもやられた~って感じです。

Anonymous said...

鶴の切り絵がうまい。何だか孤独感感じられるのはわが身を重ねるからでしょうか。バックの地はmamaのかつての羽織よん。 mama

Mami said...

まきりんさん、
ズルっと人にこけてもらうが大好きです。特に優秀なまきりんさんにこけてもらうと嬉しい!やはり私にはこの路線が一番合っている様な気が…。

mama、
切り絵、楽しい!専用のカッターやカッターボードを投資しようかな。
この羽織の生地でバックを作ってもらったよね。まだ大切に使っているよ。

鶴吉 said...

その暗闇に、いるのはもしや、恋人か。
どうして闇にまぎれてる。
迎えにゆこか戻ろうか。
あーあ涙の渡り鳥。

Mami said...

待って、待って、待ち続け、
足が痺れて動けない、
渡り損ねた空しさよ、
お会いするのは来春か、
あーあ涙の渡り鳥。

鶴吉、生きていたのね。