Friday, March 21, 2008

流れ: Le Courant


J’ai besoin que le courant passe entre nous,
Même si je n’ai pas besoin d’être au courant de tout.

Je n’aime pas être emportée par le courant,
Même si j’aime bien suivre le courant sans refléchir.

Je crains les courants d’air entre nous,
Même si je ne crains jamais le compte courant vide.

私には私たちの間で気持ちが通じ合うことが必要なの、
たとえあなたの全てを知る必要はないにしても。

私は流れに押し流されるのは好きじゃないの、
たとえ何も考えることなく流れに乗って進むのは大好きだとしても。

私は私たちの間に隙間風が吹くことを恐れるの、
たとえ私たちの当座口座が空っぽになることは決して恐れないにしても。


dCadre, 40x34cm
Gros bisous à Daphnée et Marius!
Mille merci à Denyse, Michel et Nico pour cette photo!!!

6 comments:

Miyuki said...

わはは、相変わらず鋭いオチ!

しかしこの「流」、一気に書かれたというだけあって、潔さに溢れてますな~vv
こういう勢いのある流れなら、そのまま乗って、その先を確かめてみたい。そんな思いにさせられます。

Mami said...

Miyukiさん、
きゃっほ~、早速のコメントどうもありがとう!最後で笑ってもらえましたか。嬉しい嬉しい!洒落だとわからず、同情して小切手を送って来る人がいたら面白いなどと不謹慎なことを考えている私でありますが。

練習なしの一気書きのお習字を褒めてもらって…お恥ずかしい限り。勢いだけはいいんですがね、私の場合。そして今朝、ノルマンディはまたまた風がゴーゴー唸り、海は大荒れで嵐の様。この勢いの凄さには到底叶わずうなだれますわ。

Anonymous said...

桜と鳥(鶴)の地模様の生地に書かれた「流」の文字。流れていく気持ちや風を感じます。

でも、当座預金のお金は流れずに留まって欲しいなあ(笑)

まきりん♪

Mami said...

まきりん♪、
この鳥、なんでしょうね?鶴とも違う気がするのだけれど。紅型を染めた母に聞いてみることにしましょう。

当座預金、ま、最初っから無いから、空っぽになるもなにも、恐れるものは何もなし!ってね(笑)

ママ said...

何だか、前と画面が変わり、書いても乗らなくなりました。
今度はどうかな?

これは、私が染めた紅型だよね!

Mami said...

ママ、
ちゃんとコメントが載るようになって嬉しいわん。

そうそう、これもママの紅型。まだまだ在庫があり、作りたいものもたくさん!家の中が額で埋まる…。