Saturday, October 21, 2006

ほたる: Une Luciole


"Luciole, luciole,
Peux-tu m’indiquer le chemin du pôle nord ? "
"Volontiers, madame la renne,
Je me servirai de ma lanterne pour vous le montrer! "

"Luciole, luciole,
Peux-tu m’emmener à la maison du Père Noël ? "


"Bien sûr, mon petit lutin,
Je me servirai de ma lanterne pour te la montrer ! "

"Luciole, luciole,
Peux-tu m’accompagner lors de ma distribution de jouets ? "
"Avec plaisir, Père Noël !
Mais ça dépend de mon cadeau pour que ma lanterne s’éclaire ! "


「ほたる、ほたる、
北極への行き方を教えてくださいな。」
「喜んで、トナカイの奥さん、
私のランタンが役立つでしょう。」

「ほたる、ほたる、
サンタの家まで連れて行ってくれる?」
「もちろん、かわいい妖精さん、
私のランタンが役立つでしょう。」

「ほたる、ほたる、
玩具配りに付き合ってくれるかい?」
「いいですとも、サンタさん、
私のランタンが灯るような、そんなプレゼントを下さるのなら!」

d Cadre, 30x25 cm

6 comments:

Anonymous said...

trés beau tableau ,enfin.....comme toujours!!
mariontte

Anonymous said...

背景との構図、額との色合い、文句なく素敵。フランスには蛍いないの?mama

Mami said...

J'espère que ma luciole ne t'a pas faite peur, ma petite Marionette!

mama、蛍はフランスの何処かに生息しているはずだけれど、フィは見たことがないと。それでこれを見た時に「あ、ごきぶり?」と・・・失礼な!

Anonymous said...

蛍の感じいいですね。秋に見る蛍。なんとなく哀愁を感じます。富士子

まきりん said...

マミィワールドではほたるはサンタの水先案内人まで勤めるのだね。冬の雪空に光るほたるの灯火。ミスマッチのような、何だかしっくりとくるような。

Mami said...

富士子ちゃん、
フランスの秋に恋しくなるのは、そういった「なんとなく哀愁を感じる」ものたち。
蛍や赤とんぼ、カナカナ蝉、紅葉、秋刀魚の焼ける臭い、奥入瀬の滝の音・・・。

まきりんさん、
お住まいのカナダの秋、「なんとなく哀愁を感じる」ものはありますか?

おっしゃる通りのミスマッチ。私の頭の中には「論理」や「道理」が欠落しております(笑)